2024/11/29配信 〔Vol.221〕 |
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【1】 おすすめセミナー記事| データから見える商業施設&専門店の今!<飲食 業種編 Vol.2> 【2】 商業施設リーシングAI「PROCOCO」 が商業施設新聞に掲載 【3】 BOND便り ~グループウェア BOND GATEの更新機能のご紹介~ 【4】 ショッピングセンター ショップ出店ランキング <2024年10月> 【5】 ユーザー様向け 操作研修(オンライン)のご案内 【6】 社長からの一言
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【1】 おすすめセミナー記事| データから見える商業施設&専門店の今!< 飲食 業種編 Vol.2 > ~業界の最新動向を先取り!イチ押しの注目ショップもご紹介します~ デジタル化やリモートワークの普及、ライフスタイルの多様化、健康・環境意識の高まりなどにより、生活環境は大きく変わりつつあります。この変化は、商業施設に出店する専門店にも大きな影響を与えています。 本記事ではその最新動向について、リゾーム独自の、全国3500カ所の商業施設に 出店する16万ショップ(325業種別)出退店データの分析結果から、今回は「飲食業種」にテーマを絞り、出退店動向やトレンド、キーワードをご紹介します。 また、おすすめセミナー記事のアーカイブ動画も公開しております。併せてご覧いただけましたら幸いです。(アーカイブ動画のご視聴には、申込フォームからのご登録が必要となります。) ※本記事は、2024年8月29日(木)に実施したオンラインセミナーの内容を記事化したものです。使用しているデータ等も、セミナー開催時点の内容となります。
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おすすめセミナー記事 
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アーカイブ動画 ※【4】をご選択ください 
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【2】 商業施設リーシングAI「PROCOCO」 が商業施設新聞に掲載 商業施設新聞(2024年11月19日 6面)に、「路面8万店データを新搭載/リーシング特化型AI/リゾーム/既存店との相性度も表示」のタイトルで、商業施設リーシングAI「PROCOCO(プロココ)」が記事掲載されました。
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【3】 BOND便り ~グループウェア BOND GATEの更新機能のご紹介~ 弊社の「BOND GATE(ボンドゲート)」は、商業施設様やショップ様向けのグループウェアとして、日々の運営業務にご活用いただいております。 ユーザー様のご要望を基に、新機能の追加や機能改善を行い、ご利用者様への更なる貢献を目指して、絶えず進化しています。 毎月「BOND GATEの機能改善・更新情報」をお知らせして参りますので、ご利用中のユーザー様はもちろんのこと、導入を検討されている皆様にもご覧いただけると幸いです。
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【4】 ショッピングセンター ショップ出店ランキング <2024年10月> 全国のショッピングセンター(SC)の出店・退店履歴のデータベース「SC GATE」データを利用し算出した、SCに出店しているショップの、2024年10月ショップ数増加ランキングです。 当記事の出店ランキングは、TableauというBIツールを使った形式で公開しています。これはSC FORCEのメニューである「出店退店ランキング」の簡易版です。 実際に画面を操作しながら、ショップ情報を調べることができます。 ぜひご活用ください!
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【5】 ユーザー様向け 基本操作研修(オンライン)のご案内 戦略会議NEXTユーザー様向けの基本操作研修です。システムユーザー様はどなたでもご参加いただけます。 申し込みフォーム登録後、実施方法・日時の調整を個別にご連絡させていただきます。 是非ご検討下さい!
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【6】 社長からの一言 Vol.221 「人は育てるものではなく、自ら育つもの。」
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30年ほど前、面白いビジネスモデルで業績を伸ばし始めた社長を囲んだ勉強会に参加しました。倒産企業の処分品、キズ物、サンプル、廃盤品など、訳ありの品を大量に激安で仕入れ、狭い店内に段ボール箱で積み上げる「ジャングル陳列」「立体陳列」という、まるで迷路の中で宝探しをするような売り方をしているお店でした。 バカでかい手書きのPOPを並べ、深夜まで営業している「泥棒市場」という名前のお店でした。 その後、この「泥棒市場」は小売り向けの卸問屋を経て、東京都府中市に「ドン・キホーテ」という名前の1号店をオープンしました。 創業者の安田隆夫氏は従業員に「見にくく、取りにくく、買いにくい店を作れ」と今までの小売業では考えられない指示を出していました。しかし、ドン・キホーテ名物の「圧縮陳列」や「POP洪水」などを従業員に教えても、全く理解してもらえず、かなり悩んだそうです。 最終的には教えるのをやめて、全て従業員に自分でやらせることにしました。それも一部ではなく『全部を任せる』という大胆な決断をしました。 従業員ごとに担当売り場を決め、仕入れから陳列、値付け、販売まで全て「好きにやれ!」と丸投げしたのです。 さらに、従業員ごとに専用の預金通帳を作り、それで商売をさせる「個人商店主システム」という権限委譲システムをつくり上げました。 しかし、社内全体での情報共有が不十分で、バッタ商品の卸しが他社に販売した商品だと知らずに、それを他社から再仕入れする売り場の担当もいたそうです。 それでも安田隆夫氏は何一つ口出ししませんでした。 「社員を信頼し、仕事を任せれば、みんな一生懸命になります。人は『育てるもの』ではなく『自ら育つもの』という考え方が前提になければ、権限委譲することなどできません。一番重要なことは『信じて頼む』ということ」だと安田隆夫氏は語っています。 その後、ドン・キホーテの持ち株会社の株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスはグループ店舗の拡大と同時に、長崎屋、ユニーのM&A戦略等を重ね、驚異的な増収増益を続けています。 私がお会いした頃は年商200億円でしたが、今年は2兆円を突破し、約100倍の成長を遂げています。 この最長連続増収増益の理由について掲載した月刊誌がありましたので、ご参考に。 『Wedge』2024年11月号 株式会社ウェッジ発行 『商いのレッスン第15回』笹井清範氏著より抜粋
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最長連続増収増益の理由 日本には約4000社の上場企業があるが、「ドン・キホーテ」を展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは最長34期連続で増収増益を果たしている。同社創業者の安田隆夫氏は「ドンキの最大の強みは人材であり、その根本には徹底した権限移譲がある」からだという。 「人は育てるものではなく、自ら育つもの。『育てる』のではなく、信じて頼む、つまり『信頼する』こと。自ら育つ自己育成の場を整備し、機会とチャンスを与え続ける。これが当社の人材開発における基本姿勢です」 信頼関係は双方の合意に基づく約束によって成り立つ。同社の全社員が守るべき行動規範をまとめた企業理念集『源流』に掲載された「社員心得・行動規範十箇条」がそれにあたる。 一、 逆境から立ち上がる不屈の闘志と、タダでは起きないしたたかさを持て 二、 誰よりも店、商品、顧客への熱き想いと情熱を注げ 三、 現場で知恵と感性とひらめきを研ぎ澄ませ 四、 単なる根性ではなく、本番で勝つ情念とはらわた力を磨け 五、 いかなる時も「主語の転換」を心がけ、相手の立場で発想せよ 六、 現場リーダーは、常に自分の代わりとなる人財を育てよ 七、 役職や上下の別なく、個人の多様性を尊重し認め合え 八、 仕事を「ワーク」ではなく「ゲーム」として楽しめ 九、 できない理由をあげるのではなく、「どうしたらできるか」をとことん考えよ 十、 相並ばない二択を安易に受け入れず、両立させる知恵を絞れ これらの根底には信頼がある。「あらゆる組織が『人が宝』という。ところが行動で示している組織はほとんどない」とはドラッカーの指摘である。 あなたの会社はいかがだろうか。
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昔、松下幸之助翁の愛弟子の木野先生にお聞きした、生前の松下幸之助翁が「21世紀はこんな時代になる」というメッセージです。 21世紀は ■小が大を制する時代 ■持っていることが困る時代 ■人の価値を活かす時代 経営の神様は、確かに未来の風を読んでいたようです。 |
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株式会社リゾーム 代表取締役 中山博光 |
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