メールマガジン

リゾームプレス 第105号

2015/02/27
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                 RHIZOME PRESS <株式会社リゾーム> 
            『今を活かし、未来を創造する。』

                                2015/2/27配信 〔Vol.105〕

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このメールマガジンは、弊社スタッフと名刺交換をさせていただいた方々、
又は弊社展示会・セミナーにお申込み、参加された際に情報提供について、
ご了解いただいた皆様にお送りしております。
今後ご案内不要の方は、本メール末尾をご覧ください。

東京で開催された「東京マラソン」と同じ日に
岡山でも中四国最大規模の「吉備路マラソン」が開催されました。
今年も1万7千人の方が参加され、古墳や五重塔を走るコースは
多くの人を魅了しています。
冬から春に向けて、心も身体もスタートダッシュしたいですね!

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◇◆topics◆◇
 【1】 社長からの一言
 【2】 SC経営士会による地域密着型SC運営の提言 SC JAPAN TODAY3月号   
 【3】 今月のSC GATE 
 【4】 東京・大阪 リーシングリスト作成塾(無料) 開催!!
 【5】 教えて!エクセル先生
 【6】 リゾームプレス・バックナンバーのご案内
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┏┏   1.社長からの一言
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 感謝の心を持てば運はやってくる。
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JNTO(日本政府観光局)より、2015年1月の訪日外客数が発表になりました。
前年同月比29.1%増の121万8千人で、1月としての過去最高を記録しました。
特に、中国からの訪日外客は45%の伸びを示し、統計開始以来、初めて単月で
30万人を超えるという急伸ぶりです。
年間訪日外客の消費2兆円の内、5600億円を占める中国人訪日外客の消費パワー
には本当に驚かされます。
今年の中国の春節(旧正月)を祝う2月18日からの大型連休前後の「爆買い」
の様子が、連日TVで放映されています。

中国は経済危機や格差拡大等、色々危惧されていますが、着実に成功をつかみ、
海外で消費を謳歌する人々も多く存在しています。
以前、ある企業様の依頼で上海の高額所得者の方々へグループインタビューを
実施したことがあります。
そのほとんどは中国の都市部で台頭してきた「新成功者」と言われる人々です。
 ※「新成功者」は博報堂でつくられた名称です。
その特徴は、有力大学を卒業し、上昇志向が旺盛で、ITを使いこなし、一つ以
上の外国語を習得し、家族思いで、生活を豊かに楽しむことに貪欲な人々です。
正に中国の新しい成功者達です。

その中でも、昨年、米ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場し、いきなり
時価総額2300億ドル(約25兆円)で、トヨタ自動車(約22兆円)を超えた
アリババの創業者、馬雲(ジャック・マー)会長は、世界で最も注目されている
中国人経営者の一人です。
「アリババ(阿里巴巴)」から始まり、ネットオークションの「タオバオ(淘宝網)」、
決済システムの「アリペイ(支付宝)」を世に送り出した「新超成功者」です。

馬雲氏の生い立ちから、今日に至るまでの生き方と経営哲学について丁寧に記録
された「ジャック・マー アリババの経営哲学」(張燕/著, 永井麻生子/翻訳)が、
㈱ディスカヴァー・トゥエンティワンより出版されました。
大変読み応えのある本でしたが、その中でも特に共感を感じた文章がありました
ので、ご紹介させて頂きます。
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 「感謝の心を持てば運はやってくる。」

 人は、自分がこんな人物になりたいという希望さえあれば、どんな人物にでも
 なれる。まさに馬雲の言う通り、それが信念というものだ。
 「信念とは何か?『信』とは、感謝、信仰、畏敬だ。未知のことは多いが、
 知らないことには畏敬の念を持つことだ。

 私や周囲の人々は感謝に満ちている。
 10年前、私が感謝という言葉を口にしたときは、まるでスローガンのようだった。
 今となっては、われわれはなんてラッキーだったのだろうと心から思う。
 多くの人が、私の運はどこから来るのかと聞くが、感謝の心を持ってさえいれば
 運はやってくるとしか言いようがない。
 また、畏敬の念を忘れなければ邪気は寄りつかない。私はそう思っている。」

 成功するには、常に自分が求めるものは何なのかを分かっている必要がある。
 それは、つまり信念を持つということだ。

 人は、自分を疑ってもいいが、信念を疑ってはいけない。
 自分を疑うことは、自分自身の進歩につながる。
 しかし、信念を疑うことは、すなわち自分が歩んできた人生に執着しなくなる
 ということだ。
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・世界中のあらゆる商売をやりやすくする
・中小企業を助ける 
という二つの信念を貫いた馬雲氏の数々のメッセージは、日本の名経営者の言葉と
重なります。

京セラ・第二電電創業者 稲盛和夫氏著書「心を高める、経営を伸ばす」PHP文庫
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 同じ厳しい環境に置かれても、状況妄動型の人は、状況が悪いことを理解し
 その結果、自分の願望が無謀であったことを悟るだけですが
 心の奥底から発し、信念にまで高まった願望を持っている人は
 問題をいかに解決するかという創意工夫と努力を始めるのです。
 つまり、"状況は我に利あらず"と理解したときに、自分の願望を捨てる人と
 つぎの瞬間から改めて勇気を奮い起こす人の違いです
 人生において、素晴らしい歩みをしていく人と
 挫折につぐ挫折を重ねていく人、また平々凡々と進む人、
 その違いは、ここにあると思います
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中国では今、大変な勢いで稲盛哲学が広まっています。
稲盛氏は「いま、中国では多くの企業経営者の方々が、これまでの利己的な経営の
あり方を見直し、利他の心という言葉を口にするようになっている。
世界でも最も『強欲な資本主義』の道を突き進んでいると思われている中国で、
これまでにない新しい動きがはじまっている。」と述べています。
正に馬雲氏の成功哲学そのままです。

「根無し草に花は咲かない。信念がなければ人生に花は咲かない」
                              松下幸之助

政治問題に囚われことなく、経済・文化面での日本と中国との絆が更に深まり、
大きな花が咲く事を期待します。

                       株式会社リゾーム
                        代表取締役 中山博光

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│ ◇ご案内◇
│ 『社長からの一言』は「転送」を歓迎いたします。
│   内容をお伝えしたいお知り合いの方がいらっしゃいましたら、
│     出典を明記の上、ぜひご案内くださいませ。
│
│         ▼過去の『社長からの一言』はこちら▼
│       http://www.rhizome-e.com/topics/index12.html
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┏┏   2.SC経営士会による地域密着型SC運営の提言 SC JAPAN TODAY3月号  
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       パネルディスカッションの模様が掲載されます      
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SCビジネスフェア2015にて開催されたパネルディスカッション「SC経営士会に
よる地域密着型SC運営の提言」の模様が、SC JAPAN TODAY 3月号(日本ショッ
ピングセンター協会 3月1日発行)に掲載されます。
弊社 専務取締役 金藤純子がコーディネータとして参加させていただきました。

(株)アトレ様、(株)東急モールズデベロップメント様、豊田まちづくり(株)様
がそれぞれの「まち」の変化に対応し、どのような地域密着の取り組みを続け
てこられたかを語られています。まちづくりや地方の再生、活性化の分岐点に
なるであろう2015年。本パネルディスカッションを聴き逃した方はもちろん、
会場にご参加いただいた方にももう一度お読みいただきたい内容です。
是非ご一読ください。

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┏┏   3.今月のSC GATE 
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「くらべる」が大幅強化されました!

「くらべる」では、SCもしくはPM会社を5つ並べて
出店しているショップリストを業種ごとに比較することができます。

今までは・・・
全てに共有している場合のみショップ名が色塗りされました。

3月からは・・・
重なりが2つ、3つ、4つ、5つで色を塗り分けて表示します。
カーソルを合わせると点滅するので、どこが重なっているのか、
一目瞭然です。

『SC GATE』は常に進化し続けています。
体験済み、デモはもう見たという方も、是非、最新バージョンをご覧ください。

★デモンストレーションに訪問させていただきます★
support@scgate.jp 担当:佐々木までメールでご連絡くださいませ。
最新バージョンや今後の展開についてもご説明させていただきます!

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┏┏   4.東京・大阪 リーシングリスト作成塾(無料) 開催!! 
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■□ 最新のデータ活用方法を紹介 □■
http://www.rhizome-e.com/seminar/seminar_150120.html

前半はSC GATEの活用法をご紹介、後半は実際にリーシングリストを
作成します。出来上がったリストは印刷してお持ち帰りいただけます。
SC GATE本番環境を体験できるチャンスです。ぜひご来場ください。

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日程:①3月19日(木) ②4月15日(水)
時間:各回15:00〜17:00
場所:リゾーム東京オフィス

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日程:③3月18日(水) ④4月14日(火)
時間:各回15:00〜17:00
場所:リゾーム大阪オフィス

●各回定員12名になり次第お申込みを終了させていただきます。
●システム関連、コンサル関連の会社様のご参加はご遠慮ください。
●セミナー内容はご利用検討中のお客様向けとなっております。
  
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┏┏  5.教えて!エクセル先生
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Excelのセル内容を編集しようとして、ダブルクリックするとアクティブセルが
勝手に移動してしまう・・というようなことはありませんか?
今回は、ダブルクリックだけでセルを移動させる方法をご紹介します。

ぜひチェックしてみてください。
 ⇒ http://www.rhizome-e.com/m/pdf/press105.pdf   

過去のエクセル先生の講義を受講されたい方はこちらから!
 ⇒ http://www.rhizome-e.com/topics/index11.html

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┏┏   6.リゾームプレス・バックナンバーのご案内
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今までにお送りした過去のリゾームプレスをWeb上に公開しました。
ぜひご覧ください。
 ⇒ http://www.rhizome-e.com/topics/index05.html
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