
今でこそリゾームパッケージを販売する側の立場ですが、実は以前は使う方の立場にいました。情報システム部門にいて業務で使うソフトウエアを検討し、導入する役割が主です。ユーザーがどんな分析を行いたいのか、そのためには、どんな情報が必要で、その情報をシステムからどのように導き出すのか等、ユーザーとともに考えてきました。ソフトウエアを使って業務を行う現場にいた経験が今の営業活動の中で生き、面白さにつながっていると思っています。
以前は現場のシステム屋だった訳ですが、営業活動を始めてからはいろいろなお客様と出会え、営業活動を通していろいろな話ができる。話の幅の広さが魅力ですね。しかし導入のお話が決まってからの「パッケージ導入プロセス」はスケジュール通りの導入を行わなければ、お客様の業務に影響が出るためにいろいろな苦労があります。某電鉄様顧客分析システム導入の時は、短期間での納期でしたのでお客様との納期調整、担当メンバーの動機付けに苦労しました。厳しい納期の中(担当メンバーも他業務を抱えながら)品質の良いものを納期通りにお客様へ提供できたことは私の自慢であり、自信につながっています。「やればできる」と言うことを立証できたからでしょうか。そしてリゾームの社風が、社長、幹部、社員で言いたいことが「何でも言える」会社であることも仕事を行っていく上でとても重要なポイントだったと思っています。
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リゾームのお得意様は多くが関東周辺のお客様。また、新規やお問い合わせなども関東のお客様が多いのです。東京のお客様とお話をして問題解決を行っていこうとすると、必然的にビジネスの最先端が見えてきます。リゾームの東京拠点はその意味でも重要なポジションにいるのですが、現在私は東京営業所のとりまとめも行っています。

